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2026年2月6日
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LACS×AI活用ワークショップのお知らせ

ICT基盤センター

 

LACS×AI活用ワークショップのお知らせ

 

 日頃より、LACSをご活用いただきありがとうございます。
 さて、ICT基盤センターでは、LACSにおける教育・学習支援をさらに強化するため、生成AIを活用した新機能「AI Design Assistant」の活用ワークショップを開催いたします。AI Design Assistantは、教員の教材作成時間を短縮し、より効率的なコース設計を支援することを目的として開発された機能です。また、Microsoft Azure OpenAI Serviceを採用することでセキュリティとプライバシーにも配慮した機能となっています。今回の講習会は、Blackboard(LACSのベースシステム)開発元のAnthology社および日本での代理店であるコレオス社に講師を依頼し、実際にLACSを操作しながらAI機能を体験できるハンズオン形式で実施します。LACSのAI機能を体験できる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

 

対象: 本学教職員および非常勤講師
日時: 3月5日(木) 13:00〜15:00
場所: ICT基盤センター1F セミナールーム(定員:80名)
講師: 岩沢 哲之氏(コレオス社)
    Nick Benwell 氏(Anthology社) ※Nick氏は、オンライン参加
受講条件:学内無線LANに接続可能なPCをご持参ください。

 

内容(予定)
(1) コース構造の自動生成
  学習目標やキーワードを入力するだけで、学習モジュールやフォルダ構成を提案・生成します。
  難易度(複雑さ)の調整も可能です。
(2) テスト問題・問題バンクの作成
  コース内の資料やテキスト記述から、多肢選択問題や穴埋め問題などのテスト問題を自動生成します。
(3) ルーブリックの生成
  評価基準(ルーブリック)の作成にかかる時間を大幅に短縮し、学習目標に合わせた評価軸を提案します。
(4) 課題・掲示板・日誌の作成支援
  学生の批判的思考を促すためのディスカッションテーマや課題のインストラクションを生成します。
(5) 画像の生成
  著作権フリーの画像ギャラリー(Unsplash)の検索や、AIによるコースバナー・コンテンツ画像の生成機能を紹介します。
(6) AI会話(AI Conversation)
  ロールプレイやソクラテス式問答を通じて、学生がAIと対話形式で学習できるアクティビティの作成方法を学びます。

 

申込先:以下のURLからお申し込みください。
 https://forms.office.com/r/g6NbiSNFLC
申し込み期限:3月4日 (水)17:00迄

 

問い合わせ先:
 ICT基盤センター・LACSサポート窓口
 lacs_support@gl.nagasaki-u.ac.jp

 

[最終更新日]