イベント情報


科学技術計算ソフトウェアMathematicaセミナー(9/27)

  • 開催概要

    科学技術計算ソフトウェアMathematicaは,ワークフロー全体に渡って計算を完全に統合できる唯一の開発プラットホームで,さまざまな分野で活用されています。
    現在,本学はネットワーク対応ライセンス契約を締結しており,一部の研究・授業等で利用できるようになっています。
    このたび,Mathematica開発元の日本法人Wolfram Research Asia Ltd.およびMathematica認定トレーニングプロバイダ日本電子計算株式会社の認定インストラクターによるセミナーを企画しました。
    先生方が日々取り組んでおられる研究や教育のさまざまな場面において,計算の高度化や効率化のためにMathematicaを活用する方法等、有益なヒントをを得られると期待しております。

    申込み方法

    *参加申し込みはこちらから (申込み締切:平成25年9月24日(火))

    主催および企画・実施

    主催: 情報メディア基盤センター
    共催: 工学研究科

    プログラム内容

    日 時 平成25年9月27日(金) 13:00~17:00
    プログラム [1] 13:00~13:05 概要説明  情報メディア基盤センター 丹羽量久
    [2] 13:10~14:40 Mathematica体験ワークショップ 講師:日本電子計算株式会社の技術者
    概要説明の後,Mathematicaを実際に操作しながら,その動きを体験してもらうハンズオン型ワークショップです。 代表的な機能である,計算結果を可視化するグラフィック機能,Mathematica上で変数を用いる方法,新たな関数を定義する方法等を順に利用してい きます。特に,ドキュメントに計算機能を組み込む機能(CDF:Computable Document Format)を利用すると,Mathematicaが手元になくても計算を行えるため,研究や教育現場で幅広く活用することができると考えられます。[3] 14:50~16:20 テクニカルトーク  講師:Wolfram Research Asia Ltdの技術者
    Wolfram Research社の技術者より,さまざまな分野におけるMathematicaの活用事例を紹介していただきます。Mathematicaが研究・教育 のさまざまな場面で活用できるように,参加される先生方がご興味もたれていることを講演内容に組み込んでいただく予定です。
    会 場 教養教育棟C-45教室
    対 象 全教職員および大学院生
[最終更新日]2014/03/26